TestDisk, Data Recovery
デジカメで録った動画を間違って消してしまって、それをどうにか
復活させたいと思いググったら出て来たのがこれ。
SDカード上の消去済みファイルをさっくり復活できました。
消去後あらたに撮影などしなかったのも良かったかも。
OS Xだとターミナルからの操作になりますが、特に難しいことは
ありません。TimeMachineから引っ張り出せる状況なら良いですが、
今回のようなケースでは無理なのでとても助かりました。
TestDisk, Data Recovery
デジカメで録った動画を間違って消してしまって、それをどうにか
復活させたいと思いググったら出て来たのがこれ。
SDカード上の消去済みファイルをさっくり復活できました。
消去後あらたに撮影などしなかったのも良かったかも。
OS Xだとターミナルからの操作になりますが、特に難しいことは
ありません。TimeMachineから引っ張り出せる状況なら良いですが、
今回のようなケースでは無理なのでとても助かりました。
しかし、VMware FusionからBootCampパーティションのVistaを
起動すると、スコアがこんなになってしまいます。
![]()
グラフィックのスコアがガクーっと落ちてしまいました。
ATIのチップが載ってるはずなのに、「VMware SVGA-2」ってことになってます。
ただ、シングルウィンドウモードで(中でVistaが起動している)VMwareの
ウインドウサイズをグリグリ変えても、それに合わせて解像度がちゃんと変更
されるというのはすごい。これはVMware独自のグラフィックドライバのなせる技
なのでしょう。
しかしそれより問題なのは、BootCampパーティションのVistaを起動するには
Mac OS Xの管理者パスワードが必要なこと。これじゃ家族にはVMware経由の
Vistaを使わせられないなあ。さらにスナップショット機能が無効になっているので、
いちいちVistaを終了させてからVMwareを終了させないといけないし、次に使う
時もまたVistaを始めから起動させないといけなく、ちょっとイライラ・・。
家族にVistaを使わせる時は、Macの起動時にOptionキーを押して
MacブートかVistaブートかを選ばせて、BootCampでVistaを
起動させるしかないかな・・。
で、iMacで動いているVista Home Premiumですが、BootCamp環境
では普通にWindowsマシンとして動いています。
(インストール時の設定間違えてキーボード設定がヘンだけど)
スコアはこんな感じです。まあなかなかなもんじゃないですか?
グラッフィクチップもちゃんと認識されてます。
もちろんなんとか3Dもちゃんと動いてますよ〜。
![]()
しかし改めてVista使ってみると、なかなかいいじゃないですか?
ウィンドウのタイトルバーが半透明なのはあまり意味ないと思いますが、
ウィンドウがふわっと消える感じとか、なかなか触り心地は良いです。
Windowsの画面に、製造元がApple、モデルがiMacって出るのが
なかなか不思議。メモリーは4GB積んでるけど3GBまでしか
認識されないのですね。
![]()
今度のMSはミニストップではありません、マイクロソフトです。
今時のMacはBootCampというシステム標準の機能を使ってWindowsを
インストールできるわけですが、VMware Fusionというソフトを使うと、
BootCampのようにマシンの起動時にMacで起動するかWinで起動するかを
選ぶのではなく、Macで起動してからそのMacの中でWinが起動するという
どっちもいっぺんに使えるという素敵なシステムを構築することができる
のです。で、今回買ったiMacにもBootCampでVistaをインストールした
後で、そのBootCampパーティションを使ってVMwareでMac側から
Vistaを起動できるようにしたってわけです。
しかし、BootCamp側でVistaをアクティベートしてしまうと、Mac側の
VMwareでそのVistaを起動させるとアクティベーションされてない
と言われてしまいます。VMwareがエミュレートするハードウエア構成が
BootCampでインストールした時と変わってしまっているからでしょう。
というわけで夕べ、BootCampでインストールしたWindows Vistaを、
Mac OS XのVMware側から起動するためのアクティベーションを
取ろうとライセンスセンターの自動電話サービスを使って認証に
チャレンジしていたのですが、6桁×9のコードを延々プッシュホンで入力
したりしたけど、結局オペレータと直接話しをして認証してもらうことになり、
オペレータの人と一問一答。
「なにかパーツと一緒に買われたのですか?」とか「PCは1台ですか?」
とかいろいろ聞かれたが、すんなり新しいアクティベーションキーを
発行してもらえた!このパターン(BootCampパーティションのWindowsを
VMwareで起動)は結構あるような感じで、話は早かったです。
しかし、夜11時過ぎていても素晴らしく低姿勢で爽やかな対応に感動し、
「こんな時間までやってるんですか!?」と聞いたら、なんと24時間受付
だそうじゃないですかあ!すごいぞマイクロソフト!ちょっと、いやかなり
見直したぞ!
(ていうかいちいちこんな手続きが必要な事自体イケてないが)
で、実際の使い心地ですが、Core2Duo2.0GHz、4GBメモリーでも、
なんかもっさりしてます(^^;)
エアロは使えません。まあ必要ないですが(^^;)
でもGyaoもYahoo動画もばっちり見れますよ〜!``
しかし、Mac OS X(Leopard)の中で動くVistaは、ほんとにショボく見える。
ん〜Mac OSかっこよすぎ!
ITmedia News
「H.264を5倍速変換」のUSBメモリ型アクセラレータ登場より
これ、ちゃんと額面通り動くのであればすごいですねー。
リアルタイムでエンコードできれば現状御の字な感じのH.264ですが、
その5倍だなんて!


WPC TOKYO2006に行ってきました。
やっぱ話題は「Windows Vista」でしょうか!
一番デカイブースでずらずらずら〜っとVistaがインストールされてるPCが並んでました。
メインブースでのデモはMacユーザーの僕にとっては突っ込みどころ満載でしたが(^^;)、
でも、でもでも、がんばったじゃないですかマイクロソフト!
Vistaの触り心地はなかなか良かったですよ。あのウインドウが紙芝居にずららら〜ってのも
さくさく動いてました。便利かとか使いやすいかとかはさておき、見た目の楽しさは
確実にアップしてます。これは「Aero」対応ハードじゃないとできないのかな?
Professionalはむしろこんなのいらないので、Homeにこそ付けた方が良いと思いますが・・。
しばらくいじってましたが、Mac OS Xの美しくクールなUIに慣れきっている僕でも
なかなかいい感じ〜と思いました。
Palmアプリも動く「ACCESS Linux Platform」、開発は最終段階
まあ、Treoとかを使えばよいのでしょうが、なんせ日本語には
基本的に未対応なので、ちょっとなあと思っていました。
W-ZERO3はかなりそそられましたが、今までずっとPalm OS
だったので・・・。
http://marusudo.net/blog/archives/000348.html
今さらザウルスやらWindows Mobileに移行
するのも辛い。ていうかヤダ(^^;)。
しかし、これはどうでしょう!?
「ACCESS Linux Platform」を採用する携帯電話では、
Palm OSが走っちゃったりするのでしょうか????
今、Palmと携帯とiSync(Macのデータシンクソフト)とで
どうやったらすんなりデータ共有ができるか悩んでたので
Palm OS日本語版が動く携帯が、出てくれれば
(できればauから)即買いです!
最近Palm OSを使ってる人って、もうものすごく少ない
のかもしれませんが、160×160ピクセルの画面なのに
すごく見やすくて使いやすい。白黒表示でも全然問題なしです。
シンプルで手に馴染む、そんな感じなんですけどね〜。
「グーグル、ユーチューブを16億5000万ドルで買収」
予想外ではない展開ですが、いざ現実になるとなかなかのインパクトです。
YouTubeのアクセス数、露出度を考えると、広告媒体としては最高でしょう。
映像の内容に即した広告が出せれば非常に効果的ですね。
文章や画像より、映像の方が「シズル感」はずっとありますから。
Microsoftも買収を考えてたようですが、ちょっと違和感があるような。
ちょっとでもグレーな要素がある物には手を出しそうもないし、
技術にはカネを出して特許料で稼ぐけど、大量のユーザーを抱え込むような
ことにカネを出すのはあまり記憶がないのですが・・・。
プロプライエタリな技術でユーザー(ていうかWindowsユーザー)を
囲い込む商売が得意なMicrosoftが、APIを公開して大きくなってきた
Web2.0系カンパニーを買収するのはどうもピンときません。
「soapbox on msn video」を見てみましたが、ムービーはFlashじゃないですか!
WMVではないのですか〜?
さて、Appleはどう出るのでしょう。
YouTubeで特定のタグを付けたムービーが朝起きるとiPodに
ダウンロード済みになっている、なんてことが実現するのかなあ。
あるいはiSightで簡単に番組を作ってYouTubeに投稿できる
Video Podcast作成アプリが出るとか。(GarageBand→Podcastのように)
最近、YouTubeをよくぷらぷら見てるのですが、
面白いっすね〜。なんか、昔のNapsterみたいというか。許諾なんて絶対とれてない動画が
あれもこれも・・・。(そのうち規制が入るとは思いますが)
で、ここにある動画を手軽にダウンロードするためのFireFox用拡張機能があって、
これを使えば昔のアイドルの動画やら有名ギタリストの超絶プレイ動画やら伝説の番組やら
たらら〜っとお手元に残すことが可能です。
で、それを携帯電話で見られるように3GP2形式のファイルに変換して、miniSDにコピって
携帯で見る!電車の中でも見れる!
もともとYouTubeの動画は5分以内のものが多いので、電車の中などで見るのにぴったり。
実際の作業プロセスは、
アップル、映像エフェクトソフト「Shake」の価格を5分の1に引き下げ – CNET Japan
おいおいおいおいおい〜(^^;)
ソフトの値段っていったいなんなんだ〜!
よーし、こうなったらAutodeskもinfernoを10万円にしろ〜・・・
ってそれはないか(笑)。